会社概要部門紹介
設計部門
設計部署では、お客様より頂いた製品データを基に、最新のCAD/CAMソフトを利用して、正確かつ効率的な型製作ができる様3次元モデルを作成し、3次元モデルから2次元図面や加工データへと展開していきます。また最先端の流動解析システムを融合させることで、最適なランナーゲート方案の実現が可能です。
ソフトは本社と同じものを使用し、常に情報/データの共有を図っている為、ベトナムで作製する金型の、日本でのご相談も可能です。
金型部門
金型部署では、精密加工機と豊富な経験を生かし効率的な金型製作を実現し、金型設計から金型製作までを社内で一貫する事により、納期短縮と共にコストダウンも可能としております。また、金型修理・精密部品加工・治具加工も高品質・低コストにて対応致します。
作業者の約半数が、15年以上の経験を有し、日本での3年研修、3ヶ月研修を経験しており、現在では日本の品質水準と同レベルの金型製作が可能です。
射出成形部門
完成した金型は樹脂部品量産生産の為、成形部署へ移されます。自社内に金型部門がある為、製品のトライやチューニング、不具合発生時の修理修繕の素早い対応が可能です。現在、50~350トンクラスの射出成形機24台を保有しています。
QA,QC部門
射出成形部門で生産された樹脂部品がお客様が求める品質基準(外観、寸法)を満たしているか検査し保証します。また工程内で不具合を発生させない様、パトロール検査を行い変化点が無いか確認作業を行います。
弊社ではISO9001及びISO14001を取得しています。
組立部門
お客様の要求に応じ一部組立作業を行っています。今までの実績としては、ハーネス部品、携帯電話簡易充電器、医療機器部品の組付けです。特に携帯電話簡易充電器に関しては、製品設計→金型加工→樹脂成形から完成品組立までの一貫生産を行いました。